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ダンボールの色々

形状について

形状について

寸法の出し方

寸法の出し方

材質について

材質について
形状について
段ボール箱の形式、箱本体及び緩衝・固定用の付属部材を含めますと用途に応じて様々な形状が考案されております。その中から、ポピュラーな形状のものをご紹介します。
溝切りみかん箱型
 
テレスコープ型
 
組み立て型
 
差し込み型(N式)
溝切り形(みかん箱タイプ)
 
テレスコープ型
 
組立て型
 
差し込み型(N式)
アメリカンロック型
 
ワンタッチ型
 
パネロック型
 
その他
アメリカンロック型
 
ワンタッチ型
 
パネロック型
 
その他
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溝切り型 (みかん箱形状)
最も一般的に使用されている形式で、ダンボール箱の代名詞のような形状。全フラップが同一長さで、外フラップ(長さ面のフラップ)が突合わせになっているのが特徴です。


◆メリット
製造の際、機械の調整だけで箱寸法の変更をすることができ、手軽に大量入手することが可能。コストを抑えるのに効力を発揮します。

●主な形状種類
オーバーフラップ型
内フラップ付け合わせ型
天フラップショート型
ケーキ箱等で使用するキャリー型
等があります。

みかん箱タイプ (A式箱)
テレスコープ型
身箱と蓋箱からなり、ツーピース以上で構成される梱包箱です。


◆メリット
上下で梱包するためサイドが2重構造になっており、サイドからの衝撃に強さを発揮します。

●主な使用目的
バナナやグレープフルーツなどの輸入梱包箱でよく利用させます。

テレスコープ型
組立て型(やっこ型・たとう型)
長さ・幅に対して高さが低い商品の梱包に使われる箱の形状です。
底面が固定されているので、上部のみテープ止めすれば梱包できる形状。
図面がヤッコ凧に似ていることから、ヤッコ型と呼ばれることもあります。


◆メリット
溝切り箱では生産できない低い高さのものを包むことができるため、本やカタログ等の書籍や、CDなどの薄いものの梱包に効力を発揮します。

●主な使用目的
本/雑誌の梱包

ヤッコ形タイプ (たとう式)
差し込み型(N式)
主に、抜き型等を使用して製造するため、細かい形状も指定できオリジナルの梱包箱を製造することができます。
当社の場合、小ロット用カッティングプロッタを2台所有しているので、抜き型不要で製作することができます。→抜き型経費を削減できます。

◆メリット
組み立てて箱にし、差し込んで封をするため、テープや糊の使用量を大幅に削減できます。また、テープで止める必要がないので再利用することが可能です。



差し込み型(N式)
アメリカンロック型
底をテープ等で封をせず、折り込んでロックする形状。組み立ても複雑ではなく、作業性の観点からも優れた商品です。

◆メリット
テープ等の梱包消費材を削減できる。作業性アップにつなげることができます。
アメリカンロック型
ワンタッチ型
ワンピースで、底面を糊付けして折りたたみ、開くと箱になるという形状
ワンタッチで箱にできることから、そのままワンタッチケースと呼ばれています。

◆メリット
ワンタッチするだけで梱包箱になるので作業の短縮化で威力を発揮します。
パネロック型
パネロック型
当社が開発したケース。上部部分を平面上で差し込める形状。垂直で差し込まないため、中の商品を傷つけないのが特徴です。

 
ワンタッチ型
その他
箱ではないパット・仕切り・緩衝材もダンボールで作成できます。
当社も上部形状を参考に様々な形状のケースを製作しております。→アイディアケース参照
その他
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